リデザインプロジェクトとは?

「誰一人取り残さない」リデザインプロジェクトは地域発エシカル

 愛知県及び近県地域において、地場産業の未利用繊維素材を材料に、地域の学校でデザインを学ぶ学生が作成した作品をコンテストで選び、それを地域の障がい者が作業所で商品化し、地域の小売店舗で販売する、という地域の主体が繋がるパートナーシップです。

 地域産業の資源循環×若者のセンス・アイディア×障がい者就労機会創出×消費者の共感というエシカル消費を具現化したプロジェクトです。 

リデザインプロジェクトは、活動に賛同する企業や団体が自らの地域社会貢献活動として、未利用素材の提供、販売場所の提供、スキルでの支援、コンテストの企業賞での学生支援、障がい者の応援、実行委員として支援

することで活動する非営利団体です。

リデザインプロジェクトの目的
  • 廃棄される地域未利用繊維素材の「ものづくり」

  • 若者の「才能の発掘と発表の場」

  • 福祉と若者のコラボレーション

  • エシカル消費の促進 

リデザインプロジェクトの目指すもの

生産者・販売者・消費者が分断されている関係を、バリューチェーンを可視化し、

 連携した関係にすることでエシカル消費の理解・共感を促す。

廃棄される地域未利用繊維素材を材料に、障がい者が商品を作り続けることができる

 仕組みで持続可能な誰一人取り残さない社会を目指す。

学生をはじめとする若者の才能の発掘と発表の場の提供を行い、

 エシカルなモノづくりの担い手の育成を目指す。

地域の主体が繋がるパートナーシップで、地域社会のエシカル消費の促進を目指す。

リデザインプロジェクトの商品を消費者に購入する機会を提供する。

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リデザインプロジェクト実行委員・応援委員

52社81名

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パートナー

本事業の地球温暖化対策に貢献する商品開発(カーボンオフセット商品開発)については、中部経済産業局のJクレジット制度の普及を目的とした産学連携プロジェクトにより実施しています。

後援、協賛をいただいた企業、団体のみなさま(順不同/敬称略)
後援
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協賛
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